組合名称 宝勢丸鰹漁業生産組合
責任者 組合長理事 徳田勝也
所在地 鹿児島県奄美市名瀬大熊577-4
TEL 0997-52-1418
FAX 0997-53-6690
営業時間 9時~19時(不定休)

→特定商取引法に基づく表記

宝勢丸の帰港

魚がなければ何も始まりません。
母港である大熊漁港に入港したら、直ちに水揚げ作業となります。
そこから選別(刺身用、削り節用、肥料用)が始まり、最終的に商品になるまで選別は続きます。

宝勢丸の帰港

組合沿革

大正11年(1922年) 前身となる「宝勢丸組合」発足
昭和18年 宝勢丸に徴用命令が発令され事業中断
昭和21年 事業再開(昭和28年 奄美群島本土復帰)
昭和31年 加工場建設
昭和34年 法人化「宝勢丸鰹漁業生産組合」へ名称変更
昭和59年 浮魚礁における操業開始
平成17年 新加工施設完成

お客様からよくある質問

これ今日の魚?

宝勢丸では通常、「明日の魚」と「今日の魚」しか刺身用にはなりません。
宝勢丸の入港時刻がだいたい昼過ぎとなります。市場へ出す場合翌朝となり、業者さんが買い付け小売店に並びます。これが普通の「今日の魚」になります。
つまり、入港から晩までの時間帯に買われる刺身は「明日の魚」となります。

では、夕方の刺身が翌日昼までの刺身よりおいしいか?

違います。
新しいほどおいしいとは限りません。実際、1日おいた魚を好んでお求めになるお客様もいらっしゃいますし、鮮度の落ち方も個体別に差があります。ですから、宝勢丸スタッフはギリギリまで見極めて選別します。本当の釣りたて、船上で捌いて食べるカツオ、シビはコリコリしていてあまり美味しいとは言えません。(好き好きでしょうけど)
例えば、同じ時間が経過していてもプリプリのものとシットリのものがあります。
プリプリ(よく鮮度が高いものを表現して使われますが)よりシットリを好まれるお客さんも大勢いらっしゃいます。
概して言えば、小さい物より大きな物がおいしく食べられる時間に余裕があり、翌日の販売、遠方への発送に使われます。

一本下さい。

釣りえさ用にされる場合は構いませんが、ご自身で捌いて食用にされる場合、次の点にご注意下さい。
店舗で販売している刺身、腹皮、アラ、心臓等は包丁を入れた後も厳選し、合格点に達した物だけがショーケースに並びます。
水揚げの際に選別した物をお渡ししていますが、内出血や中の傷など、その後の選別は省かれる事になります。その分だけお安く提供させてもらっております。
どうぞ、ご了承下さい。

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